航空券でよく使われる用語を紹介します。
【ITチケット】航空会社がパッケージツアー用に旅行代理店に安価で卸す航空券。
これがばら売りされると、格安航空券となる。
【アップグレード】マイルを使って、シートのランクアップをすること。
エコノミーのチケットからビジネス、ビジネスからファーストといったように、ランクアップできる。
格安航空券の場合は、アップグレードできないことが多い。
【アライアンス】航空会社の「同盟」。
同盟を結んで、自社だけでは行けないところまでサービスできるようにしている。
最大のものは、スターアライアンス。
【オープンジョー】到着都市と出発都市が違うことをいう。
例えば、ヨーロッパ旅行でパリに到着して、ローマから日本に帰りたい場合はオープンジョーできるチケットが必要。
【オープンチケット】帰国日が自由に決められるチケット。
FIXとは逆の意味。
【格安航空券】航空券の中で最も安く手に入る航空券。
一般に「PEX航空券」とも混同されるが、本来はツアー用に旅行代理店に卸された航空券をばら売りしているものを指す。
「普通運賃航空券」や「PEX航空券」に比べて制約は多いが、安い。
【ストップオーバー】乗り換え地点で1泊すること。
これと格安航空券を組み合わせることで、いろんなところに行ける。
ただし格安航空券の場合、宿泊日数が限定されることが多い。
【チェックイン】航空チケットは手に入れた時点ではまだ乗れない。
チェックインをして、乗ることを宣言し座席を予約してはじめて飛行機に乗ることができる。
空港のカウンターで荷物を預けると共にチェックインを行うが、最近はインターネットで事前チェックインもできる。
【FIX】出発日から帰国日までの期限のこと。
例えば、30日FIXなら、出発日から帰国日までは30日以内。